au by KDDI PRESENTS WIRE09

インフォメーション

3年間の沈黙を破り、ついにJeff Mills 始動!

Jeff MillsWIRE開催過去10年間のうち、01、03、04、06と、過去4回ものメインフロアのラストを飾り、また02においてはWIRE史上最長となる150分のDJを披露したジェフ・ミルズ。彼は2006年10月28日以降、一度も日本を訪れていない。その理由は、彼がその哲学的な創作活動において「2006年秋から約3年間に渡る宇宙旅行に旅立ち、帰還後にその体験を作品として発表していく」というコンセプトを打ち出したことにより、日本での活動を3年間封印してしまったためである。※1

WIRE初の試みとして、8/29当日ジェフ・ミルズのスペシャル・パフォーマンスのフロア生中継が決定!
今回のWIREでは、まるで“国際宇宙センターのコントロールルーム”のようなデザインの、巨大スクリーンと大音量スピーカーを配したステージがサードエリアに出現します!1日限りのスペシャルな空間で、、WIREの来場者のためだけに“宇宙から”プレイされる数々の新曲と名曲、およびジェフ・ミルズ本人制作の映像による、約2時間におよぶロング・セットを是非体感して下さい!

■Jeff Mills DJ Performance 衛星生中継
プレイ時間:21:30〜23:30(予定)
ステージ:4Fサードエリア

■Jeff Mills 最新楽曲「Neptune(ネプチューン)」無料配信スタート!
WIRE当日に先駆け、ジェフ・ミルズ待望の新曲「Neptune」の「着うたフル(R)」/「着うたフルプラス(TM)」を、auユーザーを対象に期間限定で無料配信します!いますぐダウンロード!

配信期間:7/24(金)17:00〜8/31(月)24:00
アクセス方法:[EZweb] au one ミュージック⇒WIRE09特集⇒Jeff Mills特集

※1<Jeff Mills プロフィール>
デトロイト・テクノ・シーンから独自のスタイルを築き上げ、常にシーンのパイオニアとして君臨してきたテクノ界の哲人。「ターンテーブルの魔術師」という異名を持つ。もはやその活動はテクノの枠に収まらず、アート全体をも包括しようとしている。また宇宙への造詣が深く、創作活動において常に宇宙を意識し、作品に反映させてきた。1992年のX-102名義のアルバム“The Rings of Saturn”は、タイトル通り土星の環がテーマになっており、2008年にはNASAより提供を受けた映像にこの音源のリメイクをサウンドトラックとして使用した1時間の映像作品“The Rings of Saturn Film”を制作。日本では2005年のアルバム「Contact Special」で地球外未確認物体との接触をテーマにし、翌2006年のアルバム「One Man Spaceship」では前作の発展形として、ジェフ自身が宇宙に旅立つという設定をもとに作品を発表。以降「宇宙旅行から2010年1月1日に日本に還ってくる」というストーリーを展開中。WIRE09は、久しぶりに本格的にジェフの姿と彼の活動を見ることができる機会となる。